本体価格が安い使い捨て式の電子タバコ!

安くて長く楽しめるのが魅力

電子タバコは何度も繰り返して使用できる反面、電熱器が非常に高額という欠点があります。電子タバコを吸う際の必需品である電熱器が高いため、なかなか紙巻きタバコから乗り換えることができないというケースは決して珍しいことではありません。そのため、近年では使い捨ての電子タバコの需要が増加しています。使い捨てタイプの電子タバコは本体に内蔵されている、タバコの風味を再現した薬剤を加熱させて吸引する仕組みです。薬剤が無くなるとそのまま廃棄することになりますが、価格は一般的な紙巻きタバコの三割から5割増し程度なので出費を抑えたい人に最適です。吸引回数は製品によって多少の違いはありますが、約三百回ほどなので長く楽しむことができます。

デザインにこだわった物が多いのも特徴の一つ

使い捨てタイプの電子タバコは薬剤の注入ができないので使い終わったらそのまま捨てることになります。何度も繰り返して使用できる電子タバコと比べると、長期的には割高になってしまうのも使い捨てタイプの欠点です。しかし、デザインは本物の紙巻きタバコに似せた、こだわったものが多いのが普通の電子タバコには無い魅力になっています。電子タバコはタバコという名称を使ってはいるものの、その形状は似ても似つかぬものです。吸引する仕草からかろうじてタバコと認識される程度のものなので、雰囲気を重視する人には好まれていない傾向があります。その点、使い捨てタイプの電子タバコは紙巻きの質感やフィルター部分の色分けなど本物のタバコに似せた外観になっていることから、喫煙の雰囲気を手軽に再現することが可能です。