専用のカートリッジを使うカートリッジ式!

いろいろな風味を楽しめるのがメリット

カートリッジ式の電子タバコは使用中でも別のカートリッジに交換することができます。カートリッジは内容物が日光や空気に触れない構造になっているので、使いかけでも劣化することは殆どありません。紙巻きタバコのように一本を最後まで吸う必要が無いのが大きなメリットです。カートリッジはいろいろな風味の物が販売されているので、好みに合った一本を選ぶことができます。また、電子タバコはカートリッジ内に封入されている成分を電熱器で加熱し、発生した蒸気を吸引する仕組みです。そのため、複数のカートリッジを使い分けても風味が電熱器に残留することはありません。汚れが付着した場合は軽く拭き取るだけで済むのも使い勝手の良さに繋がっています。

維持費がやや嵩む欠点に注意するのが上手に楽しむコツ

カートリッジ式の電子タバコは任意のタイミングで風味を切り替えることができるのが広く普及した理由の一つですが、その一方で維持費が嵩む欠点もあります。電子タバコ用のカートリッジはその多くが使い捨てです。封入された内容物を使い切ったら廃棄することになりますが、電子タバコのカートリッジは電熱器より安価とはいえ、決して格安とは言えない価格です。メーカーによってはタバコの風味を持つリキッド液を注入できるカートリッジを販売している所もありますが、注入口から空気が入り込んで劣化するので封入式と比べると風味はやや劣ります。カートリッジ式の電子タバコは紙巻きタバコを消費するよりは安く済みますが、電熱器に直接リキッド液を注入するタイプの電子タバコと比べると維持費が嵩むので、その点を踏まえて使用の可否を判断することが大切です。